マンダラエンディングノートお試し会in飛騨高山


みなさま、こんにちは。

2018年の5月連休前半、飛騨高山にお招きいただいて、

マンダラエンディングノートのお試しワークショップを開催することが出来ました。

 

マンダラ?
エンディングノート?

(笑)

なんじゃらほい?
という方も多いかもしれませんね。

くわしくは、こちらをご覧くださいませ。
https://mandala-en.jp/about/

 

 

2017年1月の母の肺炎での入退院を機に、

母の認知症が1年間で一気に進行し、

1年経ち、投薬治療で調整するため入院、

現在はずいぶんと落ち着き、在宅生活に向けて

ケアマネさんを中心に、体制が整ったところです。

 

こうなる2016年ころから、先々に向けて、いろいろ考えないと、

と思いつつ、日が過ぎていたのでしたが、

母の認知症の症状を目の当たりにして、

一気に現実感が迫ってきました。

 

そんな時期、2017年7月に、

コーチングのコーチの友人が開催した

マンダラエンディングノートの1日ワークショップに参加しました。

そして、この有用性を実感して、ファシリテーターになりました。

これは、多くの人に必要なもの、と確信したからです。

 

何より、エンディングのため、というより、

今の自分と、これからの自分のための軸や基盤が確認できる、

という点に感銘を受けたからです。

 

そして、飛騨高山。

ご参加者には、0~8のテーマ9つの中から、0と1を体験していただきました。

 

0=「人生計画8分野」

1=「私の人生」

 

ご感想です。

*「書くのがよかった。いろいろ、普段も考えているけど、

こうやって書くと、確認できる。そうかあ~とはっきり自分がわかった感じ」

*「0で考えた、比較的大きなことはいろいろ出るんだけど、

1の自分のことというか、具体的な小さいことというか、

それが考えが出ないことがあって、人のためばっかり考えてたんだと。

自分のことを、これからは考えてやっていこうってことだと思いました」

*「自分のことをみたくないこともあるなと思いながらも、

今のことを十分にしていけばいいのかなという感じ」

*「最初は、意見をシェアする、と聞いて、何だろう????

と思ったけれど、とても安心して、包まれた感覚で話せました」他

 

みなさま、いろいろな思いで、なんだかわからない(笑)けれど参加してくださり、

さまざまに感じていただけたことがあったように思いました。

そういう空気間に包まれているのが、私も幸せで、うれしい気持でした。

心より、ありがとうございました。

 

 

マンダラエンディングノートHPより抜粋。