扉を開くのは「出会い」と「人」~人生のインタビューより【前書き】


2017年の春に、シンガポールから一時帰国中のHarumi Tanakaさんに、「人生のインタビュー」をしていただきました。

理由はふたつ。

信州という土地に暮らすようになり8年目、今後のじぶんを考えようと思っていたことが一番大きな理由。

そして、Harumiさんという人と出逢ったこと。彼女がインタビュアーなら、ナチュラルな空気感の中で、気負わずに話せるかなと思ったからです。

HarumiさんのHP:H SEEDSにも掲載してくださって、嬉し恥ずかしな気分です。

今日、読んだら、
カッコよすぎて、大丈夫か???ワタシ、って(笑)

日常は、潔くない時もぐじぐじしている時もあるわけですが、

読み返して、そーだそーだと自分を確認したような想いです。

あとは道を定めるだけ、どの道だ??(笑)
定める準備の夏です😊💖

 

Harumiさんから、
『やりたいと思っていた道でなくても、

やっていくことに意義を感じて進むしなやかさって、大事だっておもいました!』という感想をいただき、

しなやかさのカケラもなかった20代を懐かしく思い出しました。

 

まじめすぎるほどに悩んできた、それ自体はよかったのかも、と。

ただ、50代になった今思うに、もう少し早く、肩の力を抜いてしなやかにいられたら、

自分が望む生き方に、もう少し早く辿り着けたのではないかなとも思うので、

次世代・同世代に向けた発信ができるのではないかなというのが近頃の想いです。

 

幾つになっても遅いことはない、

これはそう思います。

と同時に、何かを成すには、
適当な時期というものと必要な時間・体力・気力があるということも実感するのです。

それゆえの前述の想いです。

今のペース、少しスローにしたとしても、全力で仕事ができるのは、私の身体状況であと10年あるかないか、

と思うと、選択と集中が要る、とここ数年来、強く思うようになりました。

こんな風に思っていた時期にインタビューを受けて、原点を思い出した気がします。

その原点とは、をHarumiさんはうまく引き出し、まとめてくださいました。

心より感謝を。

 

自分を俯瞰してみているような不思議な気持ちです(笑)

 

長くなりました^^;;

インタビュー記事は次回からに変更します(笑)

 

ご興味を抱いていただけたのなら、ぜひ読んでいただければ嬉しいです。

https://goo.gl/C4Y6uC

 

Akemi Yamazaki

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「人生のインタビュー」、ご興味ある方はこちら
http://hseeds.link/?p=2784

 

素敵なインタビュー記事がここにあります。
いろいろ方の言葉を聴き・読むと沁みるものがあります。
http://hseeds.link/?cat=15

 

 

 

2016Aug. Shingapore, at Ps.Cafe