【今日のキャンパス】国際保健・看護の改訂版発刊と緑の季節


【今日のキャンパス】

今日の松本は快晴。緑が一番美しい季節、キャンパスもさわやかです。

怒涛の週半ば。嬉しいことも。
どうやって作業したか記憶が定かではないのですが、ちゃんとやったらしい。3月締め切りであげた改訂版原稿。発刊
されて、届きました。

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編集者のTさん、いつも的確な作業をありがとう!!!!!

ムチャぶりしたのに期日までに校正してくれた編著者のみなさま、ありがとう!!!!!!!

(しかも、原稿料が超リーズナブルすぎて、Tさんが恐縮してました^^;;)
欲が出て、構成をけっこう変えましたね~。

初版の2000部が売れて、まさかの改訂版。
世間のベストセラーの何万部とは次元が異なりますが、看護領域の国際看護初学者向けの教科書という、非常に限定的な分野なので、まさか、夢にも売り切れるとは思っておらず・・・。

初版を書いた時、これだけ引用やデータを入れたら、改訂では大変だな~、ま、そんなことないからいっか、と思っていたのでした。
ありがたいことに改訂版を出していただけることになり、うう、やっぱり大変だった引用元確認作業・・・・。

この2年間で、WHOやら何やら、データの在りかを変更=HPの仕様や構成を変えてる・・・。その確認は勉強になりましたし、普段怠けていたことも認識して、心新たになりました。

たぶん、これで最後と思っていますが、出版社さんに喜んでもらえるように、そこそこ売れるとありがたいです(笑)

 

【余談】
ここから先はちょいと専門的・・・。

特に今回悩んだのは、写真のODAの背景記述。
ODAは政治的背景と密接にかかわるので、記述した内容をそのまま使えるか、ちょうど関連するさまざまが話題になっていた3月までの国内外のニュースもフォローしながらでした。

書ききっていいいか?と自問自答。
出してしまったので、あとは行く末を見て行くしかないですね。この内容を、国際保健の本来貢献する方向と異なるように、大きく書き換えることが無いようにという祈りも込めての脱稿でした。

国際保健は、平和、幸せへの貢献のために、知識や技術を活用されるべきことなのだと思うのです。

 

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改修工事が終わり、美しくなった校舎です。

 

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